何が違う?!美容皮膚科でのレーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛を扱う美容皮膚科とは

現在レーザー脱毛を扱う医療機関の1つに、近時増加傾向にある美容皮膚科があります。この美容皮膚科は、学会設立からも比較的日が浅い新しい診療科で、概して皮膚科学をベースにした美容目的の診療も扱います。特に同じ美容系治療及び施術を扱う美容整形外科や形成外科などと違う点は、認定医になるには皮膚科専門医であることを要し、また美容皮膚科認定医はレーザー指導専門医の資格も有しています。そして、美容皮膚科で扱う診療は、皮膚に特化し、レーザー脱毛やレーザー療法、各種スキンケアなどがあります。

美容皮膚科で行うレーザー脱毛

美容皮膚科で行うレーザー脱毛の特徴は、基本的に施術に用いられる機器は他と変わりはありませんが、やはりこれを管理する認定医とその取り組みに大きなポイントがあります。まず医師については、皮膚科医として医科学的に皮膚の構造や生理的なメカニズムを踏まえており、当然皮膚の疾患、そしてレーザーに関する専門知識も有しています。そして、美容皮膚科全体では、自由診療で何かとビジネス化しがちな美容治療を、皮膚科学をベースとして根拠のある治療に取り組む点で大きな特徴があります。

美容皮膚科でレーザー脱毛を受けるには

レーザー脱毛を美容皮膚科で受ける場合、診療科自体が新しいこともあり、認定医数が全国で2000名前後と未だそれ程多くはないのが現状です。そこで、自宅周辺地域で施術先を見付けるには、美容皮膚科専門のクリニックから探す方法もありますが、都市部等を除きその件数がまだ少ない為、皮膚科で美容皮膚科も扱うクリニックや総合的な美容系のクリニックで、常勤又は非常勤の美容皮膚科認定医が診療を担当するところを当たってみると良いでしょう。

医療レーザー脱毛の効果は、一人ひとりの肌質やホルモンバランス、毛周期などの影響を受けやすいことが知られています。

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